ほめる英語!(1)
日本人は謙譲の美徳などといって、特に自分や家族のことについては“へりくだる”表現をつかったりします。
- 例えば、自分の家族や会社の人間について外部の人に話すときには謙譲表現を使います。
- 敬語には、他人に対して使う尊敬語と、自分自身に使う謙譲語の2種類があります。
There are basically two kinds of honorifics: one kind is respectful expressions used for others and the other is humble expressions used for oneself.
いわゆる、謙譲表現、humble expressionというのですね。
これにたいして、アメリカではcomplimentは挨拶代り。そして会話の潤滑油。
I’ve known you by reputation for some time. (お噂はかねがね)
とか言われて悪い気はしない。また褒めるとは家族に対する愛情表現でもある。
I am proud of you! と自分の息子に言う。たとえ試験に落ちても、試合に負けても
I am proud of you! 「よく頑張った、お父さんはお前を誇りに思うよ」、このように言われて
アメリカの子供たちは育つ。そして勇気を与える!
たてえ失敗しても、
“GOOD TRY” よくやったよ、頑張ったね、もう少しだったね。次へのやる気を生み出す言葉。
ほめる英語はポジティブ思考を生み出すもとでもある。
ほめる英語をまとめておこう!










