ほめる英語!(1)

日本人は謙譲の美徳などといって、特に自分や家族のことについては“へりくだる”表現をつかったりします。

  • 例えば、自分の家族や会社の人間について外部の人に話すときには謙譲表現を使います。
    For example, when Japanese talk with others about family members or people at their companies, they should use humble terms.
  • 敬語には、他人に対して使う尊敬語と、自分自身に使う謙譲語の2種類があります。
    There are basically two kinds of honorifics: one kind is respectful expressions used for others and the other is humble expressions used for oneself.

いわゆる、謙譲表現、humble expressionというのですね。

これにたいして、アメリカではcomplimentは挨拶代り。そして会話の潤滑油。

I’ve known you by reputation for some time.  (お噂はかねがね)

とか言われて悪い気はしない。また褒めるとは家族に対する愛情表現でもある。

I am proud of you! と自分の息子に言う。たとえ試験に落ちても、試合に負けても

I am proud of you! 「よく頑張った、お父さんはお前を誇りに思うよ」、このように言われて

アメリカの子供たちは育つ。そして勇気を与える!

たてえ失敗しても、

“GOOD TRY” よくやったよ、頑張ったね、もう少しだったね。次へのやる気を生み出す言葉。

ほめる英語はポジティブ思考を生み出すもとでもある。

ほめる英語をまとめておこう!

中国のお金もち達

こんな記事がHerald Asahiにありましたよ!

As Chinese start buying land, Japanese fear a loss of control.

A plan by Chinese real estate developers to invest in this little mountain town has opened a window onto a Japanese crisis of confidence.  For locals here, the planned development-vacation homes for rich Chinese – is a welcome infusion of capital into a town that has been in decline since its heyday as a hot springs resort in the 1980s.

But seen from elsewhere in Japan – there have been news accounts in the national media, not all of them accurate – the investment is a menace to the area’s pristine forests and streams, a land grab that threatens the country’s natural resources and a chilling reminder of the expanding shadow cast by China, which recently surpassed Japan to become the world’s second-largest economy, after the United States.

というけで、今やUSAについで世界第2の経済大国中国の不動産ディベロッパーが

日本の温泉リゾートの土地に投資するというニュースですが、究極的に中国資本によって

日本の森や川といった天然資源が握られてしまうのではないかという危惧があるといった

ニュースになっています。

——

heyday: 全盛期

menace:

  1. 脅し、脅迫{きょうはく}
  2. 〈話〉厄介者{やっかいもの}、煩わしい人物{じんぶつ}、面倒{めんどう}なやつ

pristine

  • pristine mountain scenery
    自然{しぜん}のままの山の風景{ふうけい}
  • pristine nature
    未開{みかい}の自然

英語情報 - お天気のお話

たまにはお天気の話もいいかなとおもい・・・

会話につまったら、お天気の話。

これは英語も日本語も同じ。お天気の話を集めてみました。

1) こんなに晴天が続くと水不足が心配だ。

If this dry weather keeps up much longer, there could be a water shortage.

2) 太陽の照り返し glare  -  There is  lots of glare.  照り返しが強い。

3)今年の降水量は平年並みだそうです。

This year’s rainfall is in line with the average year.

4) 夕方には夕立がありそうだ。

It looks like we will have a shower in the afternoon.

5)   台風の接近に伴って海は大荒れの予想です。

Rough seas are expected as the typhoon approaches.
6) 関東地方は2時間後に暴風域に入ります。

7) 落雷の影響で、ほとんどの世帯が停電した。

Lightening strikes made the power in most of the houses go out.

8) 気象庁の発表によると今年は猛暑らしい。

The National Meteorological Agency is expecting a heat wave this year.

9) ここ数日、天気がめまぐるしく変わってるね。

The weather has been changing drastically for the past few days.

10) 午後から天気は下り坂になります。

The weather is supposed to go downhill starting this afternoon.

会話にはお天気の話は必需品ですよね。

お金もちになる方法 ‐英語情報

お金もちになる方法をインスパイヤーさせる、英文をいくつか・・・

1)  Jim Rohn

Don’t let your learning lead to knowledge

Let your learning lead to ACTION!

知識は行動に結び付いてこそ価値があるということですよね。

2) George Bernard Shaw

People are always blaming their circumstances for what

they are.  I don’t believe in circumstances.  The people who

get up and look for the circumstances they want, And if they

can’t find them, make them.

「環境や状況のせいにするな。自分で作り出せ」ということです。

3) Napoleon Hill

If you can run a losing race without blaming your loss on

someone else, you have bright prospects of success further

down the road in life.

人生という長い道のりで成功するはっきりとした目標があれば

どんなこと、たとえばレースで負けることさえ糧にできる、といったことですね。

ベンジャミンフランクリン 13の徳目

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□□ ☆英語情報で引き寄せる
□  億万長者マインドセット☆

【No.3】2010.07.01
   
1.今日の億万長者マインドセットチップス
2.ベンジャミン・フランクリン
3.編集後記 - 成功者になろう!
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1.今日の億万長者マインドセットチップス 
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今日はジェームズ・アレンの言葉をご紹介したいと思います。
「原因」と「結果」の法則③ の「心の姿勢」という章です。
http://tinyurl.com/3amazzr

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あなたの生き方は、あなたの心の姿勢そのものであり、
あなたの人生の中身は、あなたがどんな心の姿勢を持っているかで
決まってきます。あなたの心の姿勢は、あなたが真理をどれほど
理解しているかの目安であり、あなたの成功の物差しでもあります。

もしあなたが、自分の能力の限界を感じているとしたら、このことを
知ることです。あなたの能力の限界は、あなたの思いが儲けた境界線
であり、あなたが自ら築いた壁にほかなりません。よって、あなたは、
自分の思いしだいで、その境界線をもっと内側に引き直すことも、
いまのままにしておくことも、そしてもちろん、はるか外側に引き直す
こともできるのです。・・・

—-

○ 結局自分が限界だっと思ったら、成長がとまる、
そういうことなのでしょうね。人の能力は無限大、なにしろ
人の脳は5%以下の使用率だそうじゃないですか。自分自身の限界を
とっぱらい、創造的な生を満喫したいです。
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2.ベンジャミンフランクリン
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さて、今日はベンジャミンフランクリンの2回目。
このメルマガは英語を学びながら

多くの億万長者を生みだすアメリカ合衆国という国。
そのアメリカで、「ヤンキーの父」と称えられる
ベンジャミンフランクリンの英語をしばらく読んで
いきます。

前回予告しましたが、フランクリンには有名な13の徳というのがあります。
二十歳の時に手帳に書いたと言われていますが、フランクリンをこの13項目
を1週間に1個づつをターゲとにして、老年になっても
チェックし続けたといわれています。

1. “TEMPERANCE. Eat not to dullness; drink not to elevation.”

2. “SILENCE. Speak not but what may benefit others or yourself; avoid
trifling conversation.”

3. “ORDER. Let all your things have their places; let each part of your
business have its time.”

4. “RESOLUTION. Resolve to perform what you ought; perform without fail
what you resolve.”

5. “FRUGALITY. Make no expense but to do good to others or yourself; i.e.,
waste nothing.”

6. “INDUSTRY. Lose no time; be always employ’d in something useful; cut off
all unnecessary actions.”

7. “SINCERITY. Use no hurtful deceit; think innocently and justly, and, if
you speak, speak accordingly.”

8. “JUSTICE. Wrong none by doing injuries, or omitting the benefits that
are your duty.”

9. “MODERATION. Avoid extremes; forbear resenting injuries so much as you
think they deserve.”

10. “CLEANLINESS. Tolerate no uncleanliness in body, cloaths, or habitation.”

11. “TRANQUILLITY. Be not disturbed at trifles, or at accidents common or
unavoidable.”

12. “CHASTITY. Rarely use venery but for health or offspring, never to
dullness, weakness, or the injury of your own or another’s peace or
reputation.”

13. “HUMILITY. Imitate Jesus and Socrates.”

まずは、1~3まで。

 ”TEMPERANCE. Eat not to dullness; drink not to elevation.”
節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。

Temperanceは節制。節制家のことをtemperata man などとも言いますね。dullness
はごろ合わせではないですが、だるいとかのろい、elevationは感情などが「高揚」
することですが、酔っ払って興奮している状況を言うのでしょうね。

2. “SILENCE. Speak not but what may benefit others or yourself; avoid trifling conversation.”
沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。

trifle は名詞としては、つまらないもの、はした金なんという意味がありますが、
動詞としては、「浪費する」といういみ。時間を浪費するような
無駄な会話というかおしゃべりをするなということですね。

3. “ORDER. Let all your things have their places; let each part of your business have its time.”

 規律 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。

これは単語的には難しくありませんね。生理整頓、時間を守る。そういうことですね。
☆ フランクリン自伝を読むと、フランクリンはこの徳目を守るにに相当苦労した
ようですね。一生努力したようです。生理整頓ができないのがクセでもあったようで、
年を取ってからもそれを「くやしく思っている」なんていうくだりがありました。
1週間に一つの徳目にフォーカスして、自分を律する。それを13週、それを繰り返し
てゆく。このへんに億万長者マインドセットの秘密がありますね。

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3.編集後記 
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○いろいろな意見があるし、とっても楽しませてくれたことに感謝しかないのですが、
ワールドカップ、日本の敗戦は、やっぱり「自分たちの壁を超えられなかった」という
印象を私は受けました。

上昇の流れを、守りに回って途切れさせたというか。

なんだか、よくやった、ではあるのですが、チャレンジ精神がなかったように思うので
す。失うものは何もないという、気概が感じられなかったのです。

100%自分たちを信じて、まさしく調子に乗ってチャレンジを続けていたら、違う
結果だったのではないかと・・・

億万長者マインドセットは一生チャレンジ!の精神にあるとおもいます。とことん
自分自身を信じてススムにあると思います。

皆さんはどう思いますか!

ではでは!

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■ 発行元
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発行元 http://kiya55.chicappa.jp/wp
        http://ameblo.jp/challenge50
発行人 億万長者マインドセット(山中誠一)
Email:  andersen@kiya55.com
☆最後までお読みいただきありがとうございました!
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